印刷から発送までWEBで完結!1通から頼める豊富な商品と選べる発送プラン
ラクスル
引用元:https://dm.raksul.com/
おすすめポイント
1通から10万通まで、印刷と発送をWEB上でまとめて注文できる
はがきや圧着はがき、封書など目的に合うDMの種類を選べる
発送プランと納期を選べ、コストとスピードを調整しやすい
基本情報
| 日本郵便との 直接契約 | HPに記載なし |
|---|---|
| 企画/デザイン | HPに記載なし |
| 分析/改善提案 | 〇 |
| 印刷/発送 | 〇 |
| リストデータ提供 | 〇 |
| 無料診断 | HPに記載なし |
| 信書判断 | 〇 |
| 主な実績 | 7,000社以上の利用実績 |
| 会社情報 | ラクスル株式会社 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階 |
はがき1通から申し込めるため、少ない予算でDMを試したい企業でも始めやすいでしょう。今回は、ラクスルのDMサービスの特徴やメリット、利用前に確認したい点をわかりやすく紹介します。
サービスの特徴
ラクスルのDMは、サイト上の操作だけで印刷と発送を申し込める仕組みです。通数やDMの形状、発送のスピードも注文画面で選べるので、案件ごとに条件が変わっても同じ手順で依頼できるでしょう。ここからは、ラクスルのDMサービスの特徴を詳しく紹介します。1通から10万通まで同じ画面で注文できる
ラクスルのDMは、はがき1通から注文を受け付けており、ポストカード(はがき)DMの場合は最大10万通まで指定可能です。注文に必要なものは、送付先をまとめた宛名リストと、印刷物のデザインデータの2つです。宛名リストは所定のテンプレートに入力し、デザインデータと一緒に入稿すれば、宛名の印字から発送までを任せられます。
少部数の試し送りでも数万通の一斉送付でも注文画面は変わらないため、既存顧客の一部に送って反応を確かめてから、通数を増やす使い方にもおすすめのサービスです。
はがきから封書まで選べる豊富なDMの種類
ラクスルのDMには、はがき・圧着はがき・封入タイプ・高級紙を使ったプレミアムレターと、形状の異なる商品がそろっています。もっとも手頃なポストカードDMは、イベントの告知のように短いメッセージを多くの人へ届けたい場面におすすめです。掲載する情報を増やしたい場合は圧着はがきが候補で、A4サイズの2つ折りなら宛名面を含めてA4サイズ4面分の情報を載せられます。チラシやパンフレット、8〜16ページの中綴じ冊子を送りたいときは、透明なOPP封筒か紙封筒に封入するタイプを選びましょう。
取引先への挨拶状のようにフォーマルな印象を大切にしたいDMには、和紙の大礼紙を封筒と手紙に使ったプレミアムレターがおすすめです。
到着の早さと単価で選べる発送プラン
ラクスルのDMは、発送方法と発送日を注文画面で選べます。ポストカードDMの発送プランは、到着の早さを重視する「スピード優先」と、単価を抑える「コスト優先」の2つです。急ぎの案件では、発送までの営業日数を短く設定できます。ポストカードDMなら、受付日が確定した当日に発送する「0営業日」も選択可能です。
急ぎではない定期的な案内はコスト優先、開催日の迫ったイベントの告知はスピード優先というように、案件ごとに使い分けてください。
サービスを利用するメリット
ラクスルのDMは、印刷と発送を1つのサイトでまとめて依頼できるため、費用の計算から注文までの手間を減らせます。印刷会社と発送代行会社を別々に探す必要もありません。ここからは、ラクスルのDMを利用するメリットを詳しく紹介します。
発送料金込みではがきDMを1通57.2円から送れる
ラクスルのDMは、注文料金に発送料金まで含まれているため、印刷費と郵送費を別々に計算する必要がありません。ポストカードDMは、1通57.2円(税込)から発送できます。1通あたりの価格は、スピード優先が89.2円から、コスト優先は発送方法にラクスルDM便を選ぶと57.2円から、広告郵便を選ぶと65.8円からです。
急ぎではない案内をコスト優先にまとめれば、同じ予算でも送れる通数を増やせるでしょう。なお、コスト優先には利用条件があるため、注文前に画面で確認してください。
見積もりから入稿まで担当者を待たずに進められる
ラクスルのDMは、通数と到着予定日を選ぶと、合計金額と1通あたりの単価が画面に表示されます。通数を変えながら見積書を発行できるため、営業担当からの返信を待たずに、予算に合う通数を社内で決められるでしょう。デザインデータを自社で用意できない場合も、無料のオンラインデザインやテンプレートを使えば入稿データを作れます。1,000通以上を送る予定があるなら、見積もりフォームから料金を相談してください。
宛先の準備から見直しまでオプションで補える
法人向けのDMを送りたいものの宛名リストがない企業は、ラクスルのサイトから企業リストを購入できます。企業リストは提携先の企業データベース会社が提供しており、業界や地域、従業員数で絞り込んだ送付先を、DM商品の宛名リストの形式のまま使える仕組みです。発送後は、有料オプションの不着リストを付ければ、指定の宛先に投函できなかったDMを一覧で受け取れます。対象は一部の商品で、まとめられるのは発送日から30日後までに工場へ返還された分です。届かなかった宛先を整理しておけば、次回の発送で無駄になる通数を減らせるでしょう。
サービス利用前の確認事項
ラクスルのDMは、入稿したデータを審査したうえで印刷・発送する仕組みのため、注文する側にも事前の準備が求められます。入稿データの確認と締め切りのルールを押さえておけば、予定どおりの日に発送できるでしょう。ここからは、ラクスルのDMを利用する前に確認しておきたい点を詳しく紹介します。
信書チェックの仕組み
入稿したデータは、問題なく印刷できるかを確かめるデータチェックと、発送できる内容かを確かめる信書審査を受け、結果はメールで通知される仕組みです。ただし、ラクスル側ではデザインの校正や修正対応は行いません。誤字や日付の誤りは、入稿前に社内で確認しておきましょう。また、送付元の住所と会社名の記載がないDMは審査を通過できないため、デザインの段階で配置を決めておいてください。宛名リストの誤りによる発送不備もラクスルの責任の対象外とされているので、住所や郵便番号の誤りも入稿前に見直しましょう。
締切時刻と発送日のルール
当日発送を利用するには、発送日の14時29分までに入金とデータの最終確認を済ませ、受付日を確定させなければなりません。審査は平日の10時から19時に実施され、データによっては1〜3営業日かかる場合もあるため、入稿は余裕を持って進めてください。また、土日祝日は発送されません。ラクスルが約束するのは配送業者へ引き渡す発送手配日までで、到着は配送の混雑や天候によって遅れる場合があります。届けたい期日が決まっているイベントの案内などは、期日よりも数日早い到着予定日を選んで注文しましょう。
まずは見積もりを発行してみよう!
ラクスルのDMサービスは、はがき1通から10万通まで、印刷から発送までをWEB上で依頼できる点が特徴です。発送料金込みの価格と選べる発送プランでコストを抑えやすく、企業リストや不着リストを使えば宛先の準備と見直しも進められます。入稿データの最終確認と締め切りのルールを押さえておけば、予定どおりにDMを届けやすいでしょう。DMの外注を検討している人は、まず自社の通数で見積もりを発行し、現在の発送コストと比べてみてください。