| 会社名 | 株式会社 ジャパンメール |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区新宿 5-10-12 岩本ビル 4F |
| 電話番号 | 0120-01-8941 |
ダイレクトメールによる集客・宣伝は、インターネットをあまり利用しない層に特に効果的です。今回紹介するジャパンメールは、ダイレクトメールの発送をなるべく安い価格で行うために様々な工夫に取り組んでいる企業です。本記事では、そんなジャパンメールの商品などもまとめて紹介します。
ジャパンメールのDM商品を紹介
ジャパンメールは、企業向けのダイレクトメール(DM)サービスを提供しており、特に料金設定において「都度見積り」に強いこだわりを持っています。単純にDMの仕様や部数だけで価格を決めるのではなく、発送頻度や過去の実績、お客様のご要望などを総合的に考慮することで、場合によっては料金を抑えることも可能です。見積もりの際にも無理な営業は一切行わず、気軽に問い合わせができる点も特徴です。A4版OPP封筒2点封入DM
同社の人気商品としては、まず「A4版OPP封筒2点封入DM」(品番001)が挙げられます。透明なビニール封筒に両面カラーチラシ2枚を封入でき、A4サイズで4面分の情報を掲載可能です。部数が多くなるほど単価は下がり、2,000部では1部あたり87.8円から、1万部では82.3円から利用できます。A4版厚紙DM(A4判ハガキ)
「A4版厚紙DM(A4判ハガキ)」(品番002)は、厚紙一枚で送付できるため、封筒不要で受取手に手間をかけずに情報を伝えられます。こちらも部数に応じて単価は変動し、2,000部で83.5円から、1万部で78.6円からの提供です。A4版V折り圧着DM
圧着型DMも人気です。「A4版V折り圧着DM」(品番003)は、A3サイズを二つ折りに圧着することでA4サイズに仕上げられ、4面分の情報量を確保できます。受取手がつい開きたくなる仕様で、反響率の向上にも寄与します。定型V折り圧着ハガキDM
また、ハガキサイズの圧着DMとしては「定型V折り圧着ハガキDM」(品番004)があります。普通ハガキの2倍の紙面を使える上、送料も抑えられるため、コストパフォーマンスの高い商品です。定型普通ハガキDM
一方、費用を最優先に考える場合は「定型普通ハガキDM」(品番005)が最適です。情報量は少なめですが、単価を抑えて送付できます。その他多種多様なDM商品を展開
そのほか、ジャパンメールではZ折り圧着ハガキや長3サイズの厚紙DM、A5判の厚紙・圧着DM、巻き三つ折りのA4圧着DM、OPP封筒への中綴じ冊子封入など、多種多様なDM形式を用意しています。これにより、情報量や予算、反響率、納期、厚みなどの条件に応じて最適なDMを選ぶことが可能です。料金はあくまで目安であり、紙の種類や厚さ、封入物の数、発送方法、納期などによって変動します。そのため、詳細な見積もりは都度相談する形となり、より柔軟で最適な提案を受けられるのがジャパンメールの強みです。
価格を安く抑えるための工夫
ジャパンメールが提供するダイレクトメールサービスの価格が安い理由は、複数の要素が組み合わさった結果です。大手物流会社との大口契約
同社は長年の実績と資金力を背景に、ヤマト運輸や佐川急便などの物流会社と大口契約を結んでいます。一般的な個人や小規模依頼では送料は定価になりますが、ジャパンメールは年間数百万〜数千万通という大量のDMを取り扱うため、物流会社側も安価な料金で対応可能となり、結果的に顧客に安価で提供できるのです。中小ロットに特化
次に、同社は中小ロットに特化していることも価格の低さに寄与しています。大規模ロットの場合、封入や宛名貼りなどの作業は高額な機械設備を使って行う必要がありますが、設備投資費用が価格に転嫁されやすいという難点があります。一方、5万通以下の中小ロットでは、ほとんどの作業を熟練スタッフによる手作業で行うため、高額な機械や設備が不要で、柔軟な封筒や封入物にも対応可能です。また、繁忙期や閑散期に応じて人員を調整できるため、人件費を抑えつつ効率的に作業が進められます。最近はOPP封筒など機械作業に不向きな資材の需要が高まっており、手作業中心の体制がかえってコスト面で有利になっています。
DMを専門に取り扱う
さらに、ジャパンメールはDM専門の会社であることも特徴です。印刷会社や広告代理店の中には、DMを取り扱うものの専門知識が不足している場合があります。一方同社は日本郵政の広告郵便やゆうメール、タウンメール、ネコポス、佐川急便の飛脚メール便など、多様な発送方法のメリット・デメリットを熟知しており、顧客のニーズに合わせて最適な発送方法を提案できます。資材を独自ルートで大量仕入れ
加えて、作業用資材を独自ルートで大量仕入れしています。現金一括決済などでさらに安く仕入れることで、コストを削減し顧客に還元しています。固定経費を抑える経営方針
また、固定経費を抑える経営方針により、営業人員は少数精鋭に絞り、集客もホームページや紹介、見積サイトを活用しています。広大な作業場や高額機械を持たずに運営することで、余分なコストを価格に転嫁せずに済んでいます。熟練スタッフ・内職の活用
熟練スタッフと内職の活用も価格低下に貢献しています。正確性と作業効率の高いスタッフの存在は、手作業中心の体制で低価格を維持する上で不可欠です。内職スタッフは出来高制で作業場へ通う必要がないため、人件費を抑えられる一方、個人情報保護の観点から業務内容は限定されています。パートナー企業とのネットワーク
最後に、幅広いパートナー企業とのネットワークも強みです。繁忙期や緊急案件の際、作業の一部をパートナーに委託することで、スピーディかつ効率的に対応でき、作業費を抑えることが可能となります。まとめ
ジャパンメールは、企業向けのダイレクトメール(DM)発送サービスを提供する専門企業で、料金設定の柔軟さと低価格が大きな特徴です。大量発送による物流コストの削減や、中小ロットに特化した手作業中心の効率的な体制、資材の独自ルート仕入れなど、コスト削減の工夫を多角的に実施しています。さらに、DM専門ならではの知識を活かし、最適な発送方法や形式を提案できるため、反響率や情報量、予算に応じた柔軟なサービスが可能です。熟練スタッフや内職の活用、パートナー企業とのネットワークも駆使し、品質を保ちながら低価格を実現している点が、多くの企業から支持される理由です。※記事内の料金は2025年12月時点の情報です。詳しくは公式サイトをご確認ください。